スタッフブログ
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【那覇市慰霊祭】にてLEDビジョンを担当しました


10月4日に行われました那覇市慰霊祭にて、
私たちアイソトープスは LEDビジョンの設営とオペレーション、映像まわりの業務を担当させていただきました。
当日は式典が滞りなく進行するよう、映像の表示や中継などを中心にサポートを行いました。
慰霊祭という性質上、普段のイベントとは異なる緊張感があり、ひとつひとつの映像やタイミングが祈りの時間を支えているという意識を持ちながら、慎重に業務にあたりました。
会場全体に流れる静かな空気や、参列されている皆さまの想いに触れる中で、映像や音が担う役割の大きさをあらためて感じる現場でもありました。
「目立たず、しかし確実に支える」ことの大切さを強く実感した現場になりました。
今後も一つひとつの現場に真摯に向き合い、想いを支える役割を果たしていけるよう努めてまいります。
【OKINAWA e-CRAFT】にて舞台LEDビジョンを担当しました


11月15日・16日に開催された、工芸品×eスポーツイベント「OKINAWA e-CRAFT」。
今回、私たちアイソトープスは LEDビジョンの設営とオペレーション、映像まわりを担当させていただきました。
伝統工芸とデジタルカルチャーという、一見異なるフィールドが同じ空間で交わる今回のイベント。
どんな雰囲気になるのか、私たちもわくわくしながら準備に臨みました。
当日はお子さんから、優勝目指して参加されたプレイヤーまで多くの方が来場され、会場は終始にぎやかな雰囲気!
工芸品に触れる人、eスポーツ体験に夢中になる子どもたち、はじめてエントリーされる方、誰もが思い思いに楽しんでいる様子が印象的でした。
私たちもオペレーションをしながら、トーナメントの時間に近づくにつれ会場がどんどん盛り上がっていくのを感じ、とても嬉しくなりました。
今回の「OKINAWA e-CRAFT」は、地域の文化と新しいカルチャーが融合する、まさに“挑戦”のイベント。
その一端を担う形でお手伝いできたことを、心から光栄に感じています。
これをきっかけに、沖縄でこうした新しい企画がもっともっと増えていったら嬉しいですし、地域の盛り上がりに少しでも貢献できたらと思っています。
今後も、地域の挑戦や新しい取り組みを全力でサポートしていきます!
ぜひ、次のイベントでもお手伝いさせてください!
DJI Mini 4 Proが第二種型式認証を取得!
さて、本日はドローンのネタです。
2025年5月23日、ついにDJI Mini 4 Proが国土交通省の「第二種型式認証」を取得しました。
これは、DJI製ドローンとして初の認証となり、ドローン業界において画期的なニュースです。
型式認証を取得している無人航空機一覧
これにより、二等無人航空機操縦士にとって身近な機体が活用しやすくなります。
といいますのは、現行の法律ではドローンの免許(二等無人航空機操縦士技能証明)を取得していても、
第二種機体認証を取得した機体で飛行しないと操縦士資格のメリット(飛行の許可・承認を必要としない特定飛行が可能)がないためです。
詳しく説明しますと2022年12月より無人航空機操縦者技能証明制度が制度化されました。
無人航空機操縦者技能証明(技能証明)制度は、無人航空機を飛行させるのに必要な技能(知識及び能力)を有することを国が証明する資格制度です。
しかし2025年5月現在において技能証明はドローンの飛行・操縦において義務ではなく、
どちらかと言うと第三者(クライアント等)へのエビデンスの要素が多いと個人的に思います。
技能証明がなくても国土交通省のDIPSにて飛行の許可・承認を包括申請していれば、特定飛行(カテゴリーⅡB相当)可能だからです。
では無人航空機操縦者技能証明のメリットといいますと
二等無人航空機操縦士技能証明を持っていて、第二種機体認証を取得すれば特定飛行(カテゴリーⅡB相当)の許可・承認は不要になります。
ただ、第二種機体認証は、メーカーが「第二種型式認証」を取得していないと申請のハードルが現実的(費用・書類)ではない条件となります。
弊社アイソトープスもDJIの機体のみ所有しておりますが、
これまでDJI機は第二種型式認証を取得した機体がありませんでした!
それが今回Mini 4 Proが「第二種型式認証」を取得したのです。
個人的にかなりの朗報で、2025年5月に発売になったMAVIC4PROを購入しようと考えているのですが
もしかしたらMAVIC4PROも第二種型式認証を取得するのではないかと期待しているところです。
「第二種型式認証」は、一定の安全性を満たす無人航空機(ドローン)に対して与えられる国の認証制度です。
すこしややこしいのですが、
今回の認証取得により、Mini 4 Proは以下のような飛行および飛行方法に対応可能となります。
(国道交通省の一覧表より)
●飛行禁止空域の飛行は
[C]人口集中地区(DID)での飛行**
●飛行の方法は
[a]夜間飛行**
[b]目視外飛行(BVLOS)**
[c]人や物件との距離が30m未満での飛行**
[d]イベント会場など多数の人がいる場所での飛行**
※イベント上空は許可・承認が必要です。
型式認証を受けたMini 4 Proを「二等無人航空機操縦士技能証明」取得者が購入して
許可・承認を不要にするには、「第二種機体認証」も別途取得する必要があります。
### 認証取得のステップ:
1. Mini 4 Proを購入
2. リモートIDの登録・書き込み
3. DIPS2.0システムで申請(購入から1か月以内)
このプロセスを経ることで、国の基準を満たした「認定済みドローン」として、運用が可能になります。
Mini 4 ProがDJI初となる第二種型式認証を取得したことで、今後いろいろな機種も取得するのではないかと期待しています。
最後までお読みいただきありがとうございます。
那覇市「DX普及啓発セミナー」ハイブリッド対応技術支援を行いました!


このセミナーは現地とオンラインのハイブリッド形式で行われました。
重要性と実践方法を啓発することを目的としています。
今回アイソトープスは、帝国データバンクさまからのご依頼を受け、
このハイブリッドセミナーにおける技術支援を担当させていただきました。
準備段階としての対応は
* 会場のネット環境や音響システムの事前チェック
* オンライン登壇者の事前リハーサル
* オンライン視聴者向けのTEAMSの設定・音声・セミナーへの入り方テスト
* 当日の全ての接続内容を記載したシステムマップの作成
を行いました。
イベントで重要なのは当日までに8割の準備をしておく事を心がけております。
当日に予期せぬトラブルに柔軟に対応する余力を残すためでもあります。
また、システムマップは複数のスタッフで一気に準備をする際に
悩まずに配線できます。
準備のあたり最初に感動したのが、会場の下見をお願いして見せていただいた時の会場スタッフの対応です。
色々質問しても笑顔で丁寧に説明していただき、
要望の対応も嫌な顔ひとつせず素晴らしかったです。
当日の対応としましては
* トラブルへの即応体制のスタッフ配置
* TEAMS・現地をスムーズに繋ぐオペレーション
* 音声の設定(ハウリングしないためのミキサーでのマイナスワン設定)
* カメラの操作・スライドの切替操作・配信パソコンの操作
を行います。
今回の技術支援を通じて、地域DX推進の一助になれたことを光栄に思います。
今後も、地域社会の情報化・デジタル活用を支える技術支援に力を入れてまいります!
最後までお読みいただきありがとうございました。
那覇大綱挽まつりLEDビジョン
残暑が続いておりますが
いかがお過ごしでしょうか?
まだまだ熱中症にお気を付けください。
さて、今回は先日行われた「第54回那覇大綱挽まつりRBC市民フェスティバル」についてです。
アイソトープスでは今回、ENJOY MUSIC広場ステージのLEDビジョン施工・オペレートを担当いたしました。
私は、翌日から別の現場のため
本番3日間でしたが
トラブルもなく無事に終えることができました。
最後までお読みいただきありがとうございます。
金武町青年エイサー祭り
かなりの猛暑が続いておりますが
いかがお過ごしでしょうか?
熱中症にお気を付けください。
さて、今回はドローンではなく、先日行われた「第22回金武町青年エイサーまつり」についてです。
アイソトープスでは今回、舞台音響・照明、映像を担当いたしました。
地元なのですが業務で請けるのは始めてです。
当初立ち上げの頃は、私が音響担当しておりました。
懐かしさを感じつつ、ステージも進化しております。
ここからは現場レポっぽくなります。
前日の朝から機材の移動を始めて
トラック3往復分の物量です。
機材を下ろし終えてから
配置して、配線していきます。
ステージサイドのイントレ部分は
協賛幕エリアのため
幅広なスピーカー位置です。
センターの照明は
裏に足場がなく下段より脚立を立てて設置のため
危なげながらの最小眼
設置したら
発電機からの分電盤を立ち上げてから
電気配線を行います。
動作チェックに入ったのが暗くなりかけの19時過ぎ。
舞台のチェックが完了してから、
LEDビジョンの設置・電源工事
グラウンドの中にタワーがあるので
架空配線します。
機器の養生を終えると日付が変わっていました。
本番当日は朝から現場入りして
機器の立ち上げ、マイクを出してチェック
15時のゲストのリハを終え本番を待ちます。
エイサーの場合
地謡(ジューテー)と呼ばれる演者にて演奏を行います。
唄と三線だけの地謡もいれば、笛がいる地謡もあります。
立って演奏する団体、椅子に座って演奏する団体があり
事前に情報がないため直前で対応します。
今回三線には音量を稼ぐために
クリップ式マイクを用意しました。
太鼓の大音量に負けないようにです。
今回LEDビジョンは動画を流さずに
演舞団体の表示のみでした。
途中から会場に来た方が、今はどこの団体かわかるようにです。
トラブルもなく無事に終えることができました。
依頼頂いた金武町青年団協議会ありがとうございました。
最後までお読みいただきありがとうございます。
アイソトープスがドローンにて技術協力した番組が本日放送されます
『KINサンライズビーチ STAFFポロシャツ』を作成しました
『金武町オリジナルクリアファイル』を作成しました
沖縄角力の記念楯、記念メダルつくりませんか?





































