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スタッフブログ

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石垣島にドローン計測撮影に行ってきました

2020-03-19
カテゴリ:空撮
オススメ
ドローン計測撮影
ドローン計測撮影
DJI GS PRO画面
DJI GS PRO画面
やぎ汁
やぎ汁
帰りの機内からの夕日
帰りの機内からの夕日
こんにちは
 
宜野座淳です。
 
新型コロナウイルスで大変な最中
関係各位にはご尽力感謝いたします。
また感染者の方々やご家族におかれましては
お見舞い申し上げます。
 
 
先日、石垣島にドローン計測撮影に行ってきました。
 
 
今回のクライアントは東京大学です。
 
 
学術研究用の計測撮影です。
 
 
大潮の潮位が低い時間帯に
干上がったリーフ内を撮影します。
 
今回、計測撮影で、撮影範囲が広いので、
DJIのGS PROという自動操縦アプリを使い
2日間に分けて撮影します。
 
 
自動操縦ではありますが
監視は必須ですので
電波が届き
かつ目視可能で
バッテリー交換の効率のよい
ポジショニングをするために
 
海に入ってドローンと一緒に移動しながら
撮影していきます。
 
 
ポジショニングにつきましては
若干のウンチクがございまして
今回少し触れたいと思います。
 
 
ドローンの電波はWi-Fiでおなじみの2.4GHzです。
 
今回撮影で使用するDJIのPhantom4PROには
2.4GHzも5GHzも選択できますが、
国内では電波法の関係で2.4GHzしか使用できません。
そして免許の不要な出力に設定されています。
(詳しくは別の機会に)
 
ちなみに私は業務用の無線LAN等が運用可能な
2級陸上特殊無線技士
ドローンレース等でFPVに使われている周波数の
運用可能な
電話級アマチュア無線技士(今は4級となっている)
の免許を持っています。
 
 
話がそれましたが、
ポジショニングに戻ります。
 
ドローンはプロポと呼ばれる送信機と
ドローン本体とで電波を使って通信しています。
 
一見、ドローンが見えていれば
通信は安定しそうにみえますが
 
電波は直線距離でロープのように
通信しているのではなく、
円を描くように飛んでいます。
 
これがドローンまでの距離が1kmくらいですと
中間で半径5m近くになります。
 
これを「フレネルゾーン」といいます。
 
このフレネルゾーンの中に
丘や建物などの障害物があると
通信品質が悪くなります。
 
また、高度が低すぎると
地面や海面に電波が掛かって
同じようになります。
 
以上を踏まえて
立ち位置を取ります。
実際には飛行前のプランで位置を決めています。
 
 
今回の撮影では
海の干上がった所に立って
操作しているので
通信距離に気をつけています。
 
バッテリーの交換にも
往復の距離がロスになりますので。
 
 
こまかい配慮の積み重ねが
安全・確実な飛行につながります。
 
 
お読みいただき
ありがとうございます。
 
 
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